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朧村正【その2】

前回の続きです。 今回まず最初に、紺菊の提灯の処理の仕方を説明したいと思います。
提灯と持ち手を繋ぐ金具の部分ですが、一ミリのドリルで中心に穴を開けます。
同様に、提灯の上のパーツも同じように処理しています。

oboro_011.jpg

金具と提灯の上のパーツを繋ぐには、どちらも形状がO字になっているので、加工が必要になります。
今回は提灯の上のパーツを加工してみましたが、金具か提灯の上のパーツ、どちらか片方の一部分をナイフで切り落として、C字になるように加工して下さい。
持ち手と繋げる方は、持ち手がCの字になっているのでそのままで問題ありません。

oboro_012.jpg

次に、弓弦葉の傘の内側部分です。
骨と骨の間にある部分を、切り落とします。
これはそのままでも問題は無いのですが、切った方が見栄えは良くなると思います。

oboro_013.jpg

薄く作ってあるのでナイフで簡単に処理できると思いますが、細かい作業なので、傘の骨を切らないように注意して下さい。


後は基本的な処理なので簡単に説明します。
表面処理の前に全体を確認し、気泡を埋めていきます。
私はパテで埋めるのではなく、シアノンとMr.SSP の粉を使用しています。これは好みのなのでそれぞれ好きな物を使用して下さい。
埋め終わったら、次は全体をヤスリ掛けです。

肌の部分は塗装せずにそのまま使用するので、細かいヤスリで表面処理をしました。

塗装する部分はプライマー入りのサフを吹くので320→400ぐらいでしょうか。

ヤスリ掛けが終わったら軽く洗浄をして、次は塗装です。

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