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まとめ

オーディンスフィア 3

ちょっと長めの続き。 共通説明の追加です。

塗装や組み立てのタイミングは各自でやりやすいようにお願いします。
完成見本や販売した完成品は、各パーツの塗装やデカールが全部終了してから組み立てました。
他パーツで陰になる部分やマスキング個所も多かったのが理由です。

各パーツ同士を瞬間接着剤などで接着することを推奨します。
目立たないよう、差し込みの凸や凹部分に最初から塗っておくか、後から細いノズルで流し入れてください。
塗装後の接着で大きくハミ出すと、修正が必要になるので注意しましょう。
また首のボールジョイントがゆるい物があるので、ボール側を瞬間接着剤などで太らせる方が角度の調整がやりやすいかと思います。


ベルベットの組み立て方法です。
頭部はまず赤いフードに顔パーツをハメ込みます。
(赤いフードの2パーツの接着は、先でも後でも問題ありません)
次に髪の下側凸部分と黒いフードの裏側凸部分に瞬間接着剤を塗ります。
瞬間接着剤が硬化する前に、赤いフードへ 髪パーツ>黒いフード の順に差し込んでください。
黒いフードは、髪パーツが干渉してハマりにくいので注意して押し込みます。

胴体はまず、お腹部分と腰部分を接続します。
次に黒い腰布をお腹部分の上側から通してから、赤い腰布を取り付けます。
胸のパーツをお腹パーツに取り付け、最後に金の飾りを差し込みます。

Velbet_112.jpg
鎖は真ん中のパーツに、左右の短い鎖を差し込む角度の目安が付いています。
ただ、胴・腕の微妙な位置や角度の差で調整が必要になるので、あくまで目安と考えてください。

Velbet_113.jpg
胴に左右の腕を取り付け、赤い腰布の凹に真ん中の鎖の凸を差し込みます。
左右の鎖を、腕に巻き付くような感じに調整しながら取り付けます。
腕や鎖の角度に問題が無ければ、瞬間接着剤を細いノズルで流し入れます。
(黒い色の胴体側や鎖側の方が、瞬間接着剤のハミ出しは修正しやすいかと思います)


メルセデスの組み立て方法です。

Mercedes_003.jpg
説明書にも少し載せましたが、頭の花はそれぞれが干渉せず丁度良く差し込める形になっています。
分かりにくいかもしれませんが、しっくり来る場所があるので確認してから接着してください。

Mercedes_004.jpg
背中の羽は、背中の穴をガイドに取り付けます。
角度によっては頭部に干渉するので、先に頭部の角度を決めてから接着してください。
ガイドが小さくて外れやすいので、位置決めをしてから穴を開けて真鍮線で補強することをお勧めします。
各部の角度などによって変わりますが、頭部や腕・腰などに接触させた状態で接着すると少しだけ強度が増すと思われます。


これも共通なのですが、付属の円形台座は完成品用に作ったものなのでそのままでは使用できません。
参考程度に、完成見本や販売した完成品での作業を書いておきます。

ODIN-SPHERE_010.jpg
まず軸となる足に1.5㍉の穴を開けて真鍮線を差し込み、外側に台座の穴と同じ長さだけを残して切ります。
次に台座の穴と同じ長さの外径3.2㍉のプラパイプ(エバーグリーンのもの使用)を用意します。
プラパイプを台座の穴に差し込み、軸足から伸びた真鍮線をプラパイプの穴に差し込みます。

注意しながら台座ごと裏返して、キャラが立った時の角度を調整し、裏からプラパイプの穴と真鍮線に瞬間接着剤を流し込みます。
横に流れないように気を付けて接着すれば、真鍮線に接着されたプラパイプごと台座から引き抜けます。

この方法だと手間ではありますが、真鍮線とプラパイプの内径の差があるので角度調整が可能になります。
なので穴を開ける角度が多少ズレても、台座に対して丁度良い角度でキャラを立たせることが出来ます。


ややこしそうな部分だけの簡単な説明でしたがこれで終了です。
塗装に関しては公式のイラストを参考にする方が良いと思います。
また一般的なレジンキットの作り方については、より詳しく丁寧な書籍やインターネットサイトもあると思うのでそれらを参考にお願いします。

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