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ねんぷち あんこうチーム【その7】

今回で最後~

GP_043.jpg

続き。

「デカール・瞳」
付属させたデカールは、
 「A-oneのインクジェット用転写シール透明タイプ」
 「waveのMD用クリアデカール」
を組み合わせた手作りのものです。
なので説明書にも書きましたが、おまけ程度のものと考えてください。
一応、気泡っぽいものや軽い滲みなどあるかもしれませんが、貼れば意外と見られるものになると思いますw

貼る位置でかなり印象が変わり、下手をすると別人のようにもなってしまいます。
これが完璧とは言えませんが、それぞれの写真を参考にして慎重に位置を決めてください。

GP_044.jpg

基本的には、普通のデカールを貼る場合と同じ感じで良いかと思います。
まずデカールを周囲1㍉ほど残して切ります。
この時、左右の眉や目は、どこか一部を繋げたままにした方が後々の作業がしやすいです。
切り離してしまうと、目の高さや角度など、左右対照に合わせるのが大変です。

GP_045.jpg

次にデカールを水に10秒ほど浸した後、貼る位置へ台紙からスライドさせます。
水が多めに付いてる状態で位置を調整します
完全に位置が決まったら、綿棒を転がしたり軽く押さえたりしながら、少しずつ水を吸い取り固定させる感じで。
擦ると位置がずれたり破けて滲んだりするかもしれないので注意です。

可能なら、そのすぐ後に接着剤代わりのマークセッターを塗ると良いと思います。
表面に少しシワが出来たぐらいで、先ほどと同じように余分な水分を取ってください。
あまり時間を置くと柔らかくなり過ぎて破れるので注意してください。

貼り終えたら余白部分を出来るだけ輪郭に沿って細かく切り取ってください。
これでデカール貼りは完了です。

GP_046.jpg

ちなみに水から出すときはピンセットを使い、台紙からのスライドや位置合わせてには綿棒を数本使いました。

「全体の仕上げ」
塗装とデカールまで終わったら、つや消し仕上げの為にトップコートを吹きます。
Mr.スーパークリアUVカットの光沢とつや消しの2種類使用しました。
好みの問題ですが、擦れて塗装が剥がれないようにする為に、数回に分けて少し厚めにコートを吹いています。
で、つや消しを重ねすぎるのはあまり良くないとのことなので、先に光沢を数回吹いてからつや消しを吹くことに。
ただ展示用に作った時は、光沢が強かったのか、最終的には半光沢のような感じになってしまいましたw

これで終わりでは無く、まだ作業が残っています。

塗装やトップコートを吹く都合で最後まで残してた、脚の接着です。
それぞれの脚の種類や、取り付ける角度や向きに注意して、瞬間接着剤などで取り付けてください。
また塗装後なので、接着剤がはみ出したりすると大変なので慎重にお願いします。

GP_047.jpg

もう1つ、前髪と後髪の噛み合わせの最終調整してください。
サフや塗料で少しマシにはなってると思いますが、何個かスカスカなものがあったので、瞬間接着剤などで凸部分を太らせて合わせてください。
まあ、調整しなくても大丈夫かもしれませんが。

以上で完成です。

GP_048.jpg

GP_049.jpg

GP_050.jpg

GP_051.jpg

GP_052.jpg

GP_053.jpg

予想外に時間がかかってしまいごめんなさい。
今回は原型の作りやすさと複製の手間を減らすことを優先したので、パーツ数の増加や細かいパーツは少なくなりました。
その分、組み立て時にマスキング処理が多かった感じですね。
まあ組み立て自体は楽になるはずでしたが、頭の噛み合わせなど失敗のせいで面倒になりましたが(´Д`)

あ、シリコン型はもう壊れてるので、次に参加するときは粘土埋めからやり直しです。
せめて頭とか問題のあった部分ぐらいは修正したいなと思います。

では「ねんぷち あんこうチーム」の組み立て記事はこんな感じで終了いたします。

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